2021.11.30

水産加工に伴う生ゴミの消滅テスト

水産加工に伴う生ゴミの消滅テスト

鹿児島は、水産加工品も多い県です。

加工段階で出る生ゴミを処理するにはそれを管理する環境や人が必要です。

たくさんのコストや労力がかかっています。

そんな課題を解決できないかと、バイオリユース株式会社では、水産加工が盛んな漁港で協力をもらい、AL生ゴミ処理で消滅テストを実施しました。

 

 

ここでは、ひれなどの焼却処理が地元でできないため、1日200kgほどの魚・ひれを冷蔵庫で保管し、まとまった段階で産廃業者へ依頼し処理しているそうです。

 

消滅テスト

平成29年12月13日〜平成30年5月31日

デモ機50kg運転

総投入数 1490kg

※上記期間において、消滅機内からの取り出しは一切していません。

AL菌200g/週 投入

※菌床の増加、塩分濃度の状況に合わせて、AL菌に加えて耐塩性に優れた微生物を混合して400g投入

 

【投入物】

 

 

【魚・ひれ投入直後】

 

【投入後6時間経過】