AL生ゴミ処理
環境にやさしい
生ゴミ処理
AL生ゴミ処理は、箱形の消滅機の中で微生物の力だけでゴミを処理できる地球に優しい処理システムです。
有機物であれば、95%以上AL菌のチカラで消滅させることができます。
残渣を下水に流す方式でないため、水源のBODやCODに悪影響を及ぼすこともありません。
油による焼却ではないので、二酸化炭素が新たに放出され増加することはありません。
むしろ二酸化炭素の削減に貢献します。
二酸化炭素排出量の比較
生ゴミ(汚泥を含む)1トン処理時に排出される二酸化炭素
焼却システムの場合
| 焼却燃料からの排出量 | 1979.0kg |
|---|---|
| 運搬時排出量 | 15.9kg |
| 生ゴミ自身からの排出量 | 58.4kg |
| 合計排出量 | 2051.3kg |
AL生ごみ処理の場合
| 消費電力からの排出量 | 143.0kg |
|---|---|
| 微生物分解時からの排出量 | 18.0kg |
| 合計排出量 | 161.0kg |
92.15%削減
生ゴミ1トン処理時の二酸化炭素排出量を比較した場合、AL菌エコクリーンシステムで処理した方が二酸化炭素の排出量は圧倒的に少なく、二酸化炭素排出量削減に適しており、地球環境温暖化防止に大きく貢献することが明白です。
AL菌エコ・クリーンシステムの場合、焼却しないので直接ダイオキシンを発生させることはありません。
ダイオキシンゼロを実現しています。
焼却燃料からの排出量・・・全国通運連盟資料より
運搬時排出量・・・省エネルギーセンター資料より
生ごみ自身からの排出量・・・早稲田大学大学院資料より
消費電力からの排出量・・・東京電力資料より
微生物分解時の排出量・・・早稲田大学大学院資料より
Before
After
AL生ゴミ処理、箱型の消滅機に入れた生ゴミは、数時間かけてAL菌によって処理されます。
処理時間は、内容や量によってことなります。
ゆっくりと攪拌することで酸素が入り、微生物が活発に活動して生ゴミの分解を促します。
- 処理に必要な微生物であるAL菌は、1週間に1度投入します。( AL菌は紛体の状態です。)
- 使用する菌床の交換は、原則として半年から1回/年となります。
- 消滅機の撹拌は1トン処理機で1分間に1.5回転~2.0回転程度であり、低速回転であるため撹拌部分への負荷が少なく、故障も起きづらいためメンテナンス費用を抑えることができます。
- 処理コスト(攪拌機代 ・菌床代 ・微生物代 ・電気代など)が低額であり、導入企業様に とっては処理コスト削減が可能となります。
- 毎日の給水の必要がない為、水道代が発生いたしません。 また排水口も必要ありませんので設置コストが抑えられます。
POLICY
AL生ゴミ処理導入にあたって
Q&A
よくある質問
水蒸気と二酸化炭素に分解されます。
ホテル・食品加工会社・給食センター等々で使えます。

