ALバイオトイレ
排泄物も紙も臭いも
残らない。
次世代型エコトイレ。
バイオトイレとは、微生物の力を利用して、排泄物を水蒸気と二酸化炭素に分解する環境に配慮したエコトイレです。
水を使わずに処理するので、汲み取りなどの後処理負担もありません。
また排泄物の臭いも微生物が分解しますので、悪臭はほとんどありません。
弊社が開発したAL菌は、分解能力が一般的なバイオトイレと比べて高く、
規定通りにご使用いただければ菌床取り出しは1年に1回〜2回で問題ありません。
バイオリユースのバイオトイレの仕組み
AL菌エコ・クリーンシステム
排泄物を分解する微生物は好気性微生物(酸素を好む微生物のこと)であり、活動を促すためには酸素を供給する必要があります。
そのため、バイオトイレが自動的に攪拌します。
酸素が供給され、微生物が活発に活動し、排泄物は、二酸化炭素と水蒸気に分解されます。
「臭い」の問題も
バイオの力で解決します。
従来の仮設トイレが抱えてきた「不快感」。
汲み取り用の仮設トイレを設置していた、ある分譲地では近隣から臭気クレームや、現場の使用者からも臭くて使いたくないという意見が多く出ていました。
バイオトイレは、微生物が排泄物の臭いを分解できるため、悪臭をほとんど出しません。
LINE UP
商品ラインナップ
環境と未来を考えた
ALバイオトイレ
リリーブ ラバトリー〈W〉
リリーブとは英語で「ホッとする・安心する」と言う意味です。
このトイレに入った時に、ホッとして安心して使って頂きたい思いから名付けました。
POINT 1
木のやさしさ
木は熱伝導率が低く、断熱性能に優れているため、夏は涼しくて冬は暖かく、安心してご利用いただけます。
POINT 2
女性に配慮したトイレ
便器洗浄用ノズルや鏡や手洗いまで付いたトイレです。
POINT 3
「快適トイレ」仕様
内閣府男女共同参画局の掲げるWLB(ワークライフバランス)を基に、国土交通省は、建設現場を男女ともに働きやすい環境に指定取り組みを進めています。
男女ともに快適に使用できる仮設トイレを工事現場に設置する事はその一環で、一定の基準をクリアしたトイレを「快適トイレ」と名づけています。
女性が考えた快適で優しい
AL木質バイオトイレ「観光型」
AL木質バイオトイレ「観光型」は”女性も使いやすい仮設トイレ”をテーマに、木材をふんだんに用いたデザインになっております。
災害・緊急時に使える
ダンボール バイオトイレ
災害時・緊急時はもちろん、車の渋滞時等でのお子様の備蓄トイレや、キャンプ場やキャンピングカー・介護用トイレ等幅広いシチュエーションで使用できます。
また菌床は米糠とオガクズでできているので、肥料として畑等に利用することもできます。もちろん可燃ゴミとしても処理可能です。
水が無くても使える衛生的なALバイオトイレを世界の人々に。
私たちはSDGsを応援しています。
組み立て方
①上蓋を開け中のものを出す。
- 上蓋を取り中身を取り出して汚物袋をセットし初期菌床と活性剤を入れるだけで準備OK!!
- 箱の中身には、初期投入活性剤200cc、AL菌50g×4袋、初期投入菌床500g、ティッシュ4個、汚物袋が入っています。
基本セットで2日〜3日使用いただけます。
※個人差があります。 - 予備の菌床は、初期投入菌床500g、初期投入活性剤200cc、大便用投入菌床50g×4袋、汚物袋2枚、ティッシュ4個をセット販売しております。
②立壁を底蓋に入れ底ガイドに乗り上げない様に差し込む。
③汚物袋を広げ立壁の中に入れ、初期投入菌床500gに初期投入活性剤200㏄をまんべんなく振り掛ける。
- 上蓋をして1時間程度放置すると、AL菌が活性化します。
- 大便をされた場合は大便を覆うようにAL菌(50g)をまんべんなく振り掛ける事で徐々に臭いが消えます。
※仕様は予告なく変更する場合が有ります。
Q&A
よくある質問
AL菌が糞尿・トイレットペーパーを分解消滅するので、汲み取り作業の必要はありません。
AL菌が臭いも分解するので、ほとんど臭いません。
投入する週の月曜日にお届けしますので保管には困りません。
イベント会場、工事現場、公園等々で使用できます。


